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株式会社キレートジャパンの虚偽広告にご注意ください

 

 

リコアセラム商標権は、平成29年11月、株式会社キレートジャパンから弊社(当時の社名は株式会社インセンス)に正式に移転しております。

これは、両社の完全なる合意によるものです。譲渡の理由は、リコアセラム商品を産み育てた弊社こそが本来の商標権者であり、

仮に商標登録を行っていたキレート社から、実質的な商標権者である弊社に商標権を移転したということです。

 

仮に、キレート社が、商標権の移転の過程に問題があるというのであれば、キレート社は移転後直ちに弊社に対し抗議するのが通常であるところ、

そのような経過は一切無く、むしろ、キレート社自身、当社に対し、今後新しく製造するリコアセラム商品の製造販売元表示を弊社に変更するよう求めるとともに、

自らはOEM受託会社(製造受託会社)として弊社に尽力していく旨、弊社に対し通知しているのです。

このような経緯からしても、弊社への商標権譲渡が理由あるものであり、リコアセラム商標権の正当な商標権者が弊社であることは明らかです。

 

ところが、本年1月になって、キレート社が弊社に対し、一方的な原価値上げ等理不尽な取引条件を突きつけ、従来条件による商品の出荷を故意に止めるようになりました。

弊社は製造原価の値上げが商品価格に反映することはお客様のために絶対に許されないものと考え、また、キレート社への信頼関係も消失したため、

本年1月、キレート社に対する製造委託を解消する旨通告しました。

そして、オリジナルレシピに基づき自らリコアセラム商品を製造販売することと致しました。

そのため、弊社からのリコアセラム商品の製造委託を受けられなくなったキレート社は、商標権者として登録されていないにも関わらず、

弊社の許可なくリコアセラム商品の模造品を製造販売し、それを正当化するために、弊社に対する商標権の譲渡を否定しようとしているのです。

このような経緯からすれば、弊社がキレート社との裁判に勝利することは明らかであり、裁判によりキレート社の主張がすべて覆ることをこの場でお示しする予定です。

 

ところで、キレート社の本年6月14日の「ニュース」と題する広告は、裁判が有利に進まないことによる焦りによるものと考えられます。

弊社を「成りすまし」「悪質な成りすまし」などと揶揄し印象操作を行っているのはまさにその表れです。

 

そして、その広告の内容は不実に溢れています。広告には「以前、リコアセラム社はキレートジャパンの中国向けの代理店業務を行っていました」

とありますが、弊社とキレート社との間には代理店契約など存在しません。弊社がキレート社に対し、商品の製造を委託していたのです。

キレート社はさらに下請製造会社に商品の製造を発注する取次業務、利益中取り会社でした。

 

また、キレート社が主張する「処分禁止仮処分」は、単に、弊社がリコアセラム商標権を第三者に移転させないようにするだけのものであって、

弊社には何の不利益もなく、弊社の意見も聴取することなく出す簡単な裁判ですから、それ自体、本裁判の結果を左右するようなものではありません。

いわんや、キレート社の主張の正当性が通ったなどと言えるようなものではありません。そして、その仮処分をもって、

商標権が「未だリコアセラム社に完全に移行されてはおりません」などと、あたかも弊社への商標権の移転が不完全であるかのように表現していますが、

そのようなことは全くなく、商標権は完全に弊社にあります。

 

なお、キレート社はロゴマークにつき指摘しておりますが、弊社はロゴマークについては譲渡は受けておらず、

また、譲渡を受けることも求めてはおりませんでしたので、重要な問題ではありません。

 

いずれにしましても、裁判の経過が苦しいために弊社を誹謗中傷し、お客様を惑わすような下品な広告を行うことに対し、

弊社としてはこの場において強く抗議する次第です。